農林水産省が推進する「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)」において、令和8年度の新規採択課題として弊社の取り組みが「事業化準備フェーズ」に採択されました。
SBIR制度は、スタートアップ等による革新的な研究開発およびその事業化・社会実装を支援するプログラムです。今回、弊社の「AIスマート計量システム」による水揚げ・計量作業の自動化やペーパーレス化にとどまらず、現場データの活用を通じた水産業全体の効率化および持続可能な水産資源管理に向けた事業化計画が高く評価され、採択に至りました。
この度の採択を受け、弊社は事業化準備に向けた技術開発および現場実証をより一層加速させてまいります。全国の漁協や水産関係者の皆様と密に連携しながら、テクノロジーの実装を通じた現場の課題解決と水産業の発展に貢献してまいります。
