鹿児島デジタル交流会に参加

ニュース

 2026年1月31日にmark MEIZAN(鹿児島市)で開催された「第3回鹿児島デジタル交流会」に参加しました。

 鹿児島県の高山漁業協同組合で導入した「水産物スマート計量システム」について、水揚げ作業の効率化を目指した開発の背景や導入までの流れ、現場での試行錯誤、そしてここでしか話せない開発秘話などを詳しくご紹介し、実際の運用現場で生まれた課題やAI活用による改善プロセスについて、リアルな声を交えながらお伝えしました。

 また、スマート計量システムの実機デモを実施し、実際の計量・データ連携の流れを参加者の皆さまに体験していただきました。さらに、当日の朝に水揚げされたばかりのヘダイとサワラの刺身をご提供して、地域の新鮮な水産物を味わいながら、参加者同士で活発な意見交換も行いました。

 本イベントは、AI活用や現場DXの具体的な事例を紹介しながら交流を深める場となり、水産分野のデジタル化の可能性や新たなつながりが生まれる機会となりました。